学びの習慣をつけたい小学生向けの個別指導
ELEMENTARY SCHOOL STUDENT
一人ひとりの学びのスタイルに合わせた個別カリキュラムを提案し、自立学習の習慣を宇都宮で育てます。低学年からは、学習意欲や学習姿勢を築く基盤づくりに注力し、それぞれのペースで学びを進められるよう支援します。学習習慣が身についた小学生には、反復学習や中学の先取り学習を提供し、将来的に中学校での学習に自信を持って取り組めるよう準備します。中学受験対策では、志望校合格を目指す具体的な学習計画を立案します。
小学生低学年(1年生から3年生)のカリキュラムご提案
1教科週1コマ 国語、算数の2教科で月額授業料8800円 (小3は9680円)
小学校低学年の時期に学習塾で取り組む場合、単に「知識を詰め込む」のではなく、「勉強=楽しい」「自分でできた!」というポジティブな体験(自己肯定感)を育むことが何より大切です。
1. 「できた!」を増やすスモールステップ学習
低学年の集中力はそれほど長く続きません。そのため、1回に解く量を少なくし、短いスパンで達成感を味わえる方法が効果的です。
細分化したテキスト教材: 1ページに問題が詰まっているものより、余白が多く、1回5〜10分程度で終わるスモールステップの教材を使います。
その場ですぐに褒める: 塾の先生が「解けたね!」とその場ですぐに丸付けをして認めてあげることで、次のやる気が引き出します。
2. 算数は「具体物」や「イメージ」を動かす
この時期の算数は、抽象的な数字だけで考えるとつまづきやすくなります。
おはじきや図形のパズルを使う: 足し算・引き算、文章題などを、視覚的に理解させます。
ゲーム感覚の計算: フラッシュカードや、百ます計算のタイムアタックなど、ゲーム要素を取り入れると集中して取り組みやすくなります。
3. 国語は「音読」と「言葉遊び」
すべての学習の土台となる「語彙力」と「読解力」を楽しみながら育みます。
声に出して読む(音読): 塾のテキストや短い物語を声に出して読むことで、文章の区切りやリズムが身につき、内容の理解度が上がります。
辞書引き学習: 分からない言葉があったら、自分で国語辞典を引いて調べる習慣をつけます。付箋が増えていくのが目に見えると、ゲーム感覚で語彙を増やせます。
4. 学習習慣の定着を第一にする
塾に通う大きなメリットの一つは「机に向かう習慣」ができることです。
「決まった時間・決まった場所」での行動化: 「塾のある日は帰ったらまず宿題を1ページやる」など、ルールを定着させます。低学年のうちは、内容の正誤よりも「机に向かってやり切ったこと」自体をしっかり褒めてあげてください。
💡 個別指導のヒーローズの強み
集団授業で周りと競うのが楽しい子もいますが、低学年のうちは「自分のペース」で進められる個別指導も非常におすすめです。わからないところで立ち止まっても、先生が隣でヒントを出しながら「自分で解けた!」という感覚をサポートしてくれるため、勉強が嫌いになりにくいメリットがあります。
小学校高学年(4年生から6年生)のカリキュラムご提案
1教科週1コマ 国語、算数、英語の3教科で月額授業料14520円 2教科の場合は9680円
4年生以降は、算数の「割合」や「分数・小数の計算」、国語の「説明文の読解」など、つまずきやすい難所が急激に増える時期(いわゆる“小4の壁”)です。個別指導だからこそ効果を発揮する学習アプローチを、ポイントごとにご説明します。
1. 算数:「なぜそうなるか」の概念理解と徹底した反復
高学年の算数は、公式の丸暗記だけでは通用しなくなります。
「つまずきの根本」まで戻る: 例えば、5年生の「割合」がわからない原因が、実は3・4年生の「割り算」や「小数・分数」の理解不足にあるケースは非常に多いです。ヒーローズでは、現在の学年にこだわらず、ピンポイントで過去の弱点まで遡って指導します。
図や線分図を描く習慣づけ: 文章題をただ眺めるのではなく、状況を整理するために図や表を自分で描く指導を行います。先生が隣で「どうしてこの図になるのかな?」と問いかけることで、思考のプロセスが定着します。
2. 国語:「なんとなく」を脱却する論理的読解
感情移入だけで解けていた低学年の頃とは違い、論理的な思考が求められます。
根拠を探す癖づけ: 「なんとなくこれっぽい」で選択肢を選ぶのをやめ、「本文のどこに書いてあるか」に線を引かせ、理由を説明させます。個別指導であれば、生徒の間違った思考の癖(思い込みで読んでしまうなど)をその場で修正できます。
語彙力の強化: ことわざ、慣用句、少し硬い言葉(「一石二鳥」「客観的」など)その場で意味や使い方を説明し、文章全体の理解度を底上げします。
3. 「自分で計画を立てて直す」自立学習の育成
中学生への進学を見据え、指示待ちから脱却するアプローチを行います。
間違えた問題の「分析」: ただ答えを書き写して終わりにするのではなく、「計算ミスなのか」「公式を忘れたのか」「問題の意味を取り違えたのか」を先生と一緒に確認し、次への対策を自分で考えさせます。
宿題のコントロール: 「先生に言われたからやる」のではなく、「今週はここまで終わらせる」という目標を一緒に決め、計画表を使って自分で学習管理をする練習を始めます。
4. 中学受験対策 or 中学先取り・定着の目的別カリキュラム
高学年は、進路によって学習内容が大きく二極化します。
中学受験を目指す場合: 集団塾のフォロー(クラスアップ対策、苦手単元の補習)として個別指導を併用するか、個別指導だけで志望校の過去問に特化した対策を組みます。
公立中学への進学・基礎固めの場合: 小学校の学習内容を100%定着させるだけでなく、6年生の年明けからは「中学校のスタートダッシュ(英語・数学の先取り)」に切り替え、環境の変化にスムーズに適応できる準備を整えます。
💡 ヒーローズの活用メリット
高学年になると、プライドや恥ずかしさから「わからない」と周囲に言えなくなる子がいます。個別指導であれば、周りの目を気にせず先生に質問でき、自分のペースを崩さずに「本当に納得するまで」突き詰めることができます。
自立して学べる小学生への第一歩
自立して学び、成長できる環境を宇都宮において提供しております。学び初めの低学年のうちから、学習意欲と適切な学習姿勢の基盤をしっかりと築きます。それにより、学習習慣が身につき、高学年になると、それぞれの能力に応じたカリキュラムで中学の先取り学習や反復練習を行えます。中学受験を考える場合には、志望校合格に向けた具体的な戦略を立て、成功へ導くための支援も行います。生活とのバランスを考慮した時間割で、小学生が無理なく通塾できる体制を整えております。
宇都宮駅東口校